願い事が叶う人は、特別じゃない。たった5つの習慣を知ってるだけ
七夕ですね🎋
短冊に願い事を書きながら、ふと思ったことがあります。
「この願い、今年こそ叶うかな」
そう思うたびに、去年も、一昨年も、同じことを書いていた気がして、ちょっと苦笑いしてしまいました。
願い事って、叶う人と叶わない人がいるわけじゃなくて。 「叶え方を知ってるか、知らないか」の差なんじゃないか——最近そう思うようになりました。
今日は、わたしが大切にしている「願いが叶う小さな習慣」を5つ、七夕にちなんでまとめてみようと思います。
① 言葉にする
願いは、声に出した瞬間から動き出すと思っています。
短冊に書くのも、誰かに話すのも同じ。心の中にしまっておくだけじゃ、自分自身すら本気にしてくれません。
「叶えたい」と思っていることがあるなら、まずは言葉にしてみてください。ノートに書く、口に出す、短冊に綴る。方法は何でもいいんです。
② やさしく期限を決める
「いつか」という言葉は、便利なようでいて、実はいちばん願いを遠ざける言葉かもしれません。
「いつか」は永遠に来ないから。
だからといって、自分を追い詰めるような期限じゃなくていいんです。「このくらいまでに、叶えられたら嬉しいな」くらいの、やさしい期限で十分。決めるだけで、願いはふわっとした空想から、輪郭のあるものに変わっていきます。
③ 小さく動く
奇跡は、待っているだけでは降ってきません。
でも、大きく動く必要もないんです。今日できることを、ほんの1mmでいい。
昨日より少しだけ、願いに近づく行動をする。それを続けていると、ある日ふと「あれ、思ってたより近くまで来てる」と気づく瞬間がきます。動いた人にだけ、チャンスは見えるようになっているんだと思います。
④ 心地いい場所にいる
「どうせ無理だよ」
そう言う人のそばにずっといると、いつのまにか自分もそう思うようになってしまいます。だから、少しだけ離れてみる。
代わりに、叶えている人、応援してくれる人のそばにいる。環境って、思っている以上に願いを育てる土台になっている気がします。
⑤ 叶う前から、しあわせでいる
これがいちばん大事で、いちばん難しいことかもしれません。
叶ってから笑うんじゃなくて、叶う前から機嫌よくいること。
「叶ったらしあわせになれる」じゃなくて、「しあわせでいるから、願いが近づいてくる」。順番を変えてみるだけで、日々の見え方がずいぶん変わりました。
さいごに
七夕の夜、空を見上げながら短冊に願いを書くとき。
「叶いますように」と祈るだけじゃなくて、今日紹介した5つのうち、ひとつでもいいから、今日から試してみてほしいなと思います。
願い事は、星に届けるだけのものじゃなくて、自分の日々の過ごし方で少しずつ近づけていけるものだから。
今年の七夕が、あなたにとって優しい一日になりますように。